ログハウス

ログハウス

ログハウスに取り組んで30年

日本の気候風土で育った国産ログ材は、建築後環境になじむために呼吸し変化していきます。

最初のうちは、収縮し壁全体が下がってきますが、これもログハウスが生きているからです。
特に外壁やベランダは、ログハウスの特徴であると同時に雨風にさらされ最も気を配らなければならない場所。
これも定期的なお手入れ・塗装をする事で、いつまでも鮮やかな木目を保つ事ができます。
このように、ログハウスで快適に暮らすにはいくつかの約束が必要になります。
それは大切な楽器や愛車に対する気持ちと同じで、住む人・使う人の個性があらわれる本物の証です。

ログハウスの特徴

ログハウスは使用する木材や建築の工法により、他の住宅より優れている点が多数あります。

どっしりとした木材が地震から守る

どっしりとした木材が地震から守る

ログハウスは大きな木材を幾重にも重ねて作り上げるので、地震などの揺れにも強く、住宅の寿命も長く保つことができます。

断熱材に匹敵する天然のエアコン機能

断熱材に匹敵する天然のエアコン機能

木には断熱材などの人工素材に匹敵する断熱性をもっています。

目にやさしく、良い肌触り

目にやさしく、良い肌触り

住まいの中で、直接肌に触れることで感じる快・不快の感じには建築材料によって微妙なものがあり、この肌ざわりは、快適に住むうえでは非常に大切です。 木は適当な弾力性と適度な硬さという点でも優れています。

耐震実験・耐火構造

日本ログハウス協会では、7月11日につくば市の土木研究所において、ログハウスの実大振動実験を行いました。

1回目が中地震レベル、2回目が阪神・淡路大震災級の巨大地震の実験でした。外観の変化は、内外に長さ10~15cmの亀裂が2箇所ずつ入った程度でした。加振中の建物の揺れは大きなものでしたが、建物の傾きが数mmと亀裂が数箇所というもので、巨大な地震波でもログハウスの安全性が確認されました。

平成12年の法改正により、木造の建築物であっても必要な防火性能が満たされれば、防火地域、準防火地域でも一定規模以下のものならば建築が可能となったことから、防火性能ログの開発を進め、当社は丸太組構法外壁防火構造(30分耐火)の認定を受けました



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